やめるのやめた、南米選手権。
一度は辞退したとされる南米選手権ですが、南米協会の説得により一転
参加する事(予定)になった模様。
サッカーファンとしては嬉しいけど、いちJチームを応援する身としては少し複雑。
J2時代、リーグ戦真っ只中に絶対的な主力だったシンジを各年代の代表に拘束され
数試合分の勝ち点を失ったトラウマがあるから。
今でこそ、若干層が厚くなったので「一人が抜けたらチーム崩壊」ってレベルでは
ないものの夏場の5試合+αの間、主力がいないってのは…。
セルジオ越後さんのコラムからの抜粋-
復興の一助に、という気持ちでエース級の選手を貸し出したら、その所属チームの成績は下位に低迷してしまうかもしれない。一方、招集を固辞すれば、上位に進出できるかもしれない。そこで、サポーターはどちらを支持するかな。
当然、「招集を固辞して上位進出」を支持します。
世間的なイメージは悪くなるかも知れないけど、昇格・降格など現実的な問題がある。
「チャリティの気持ちで主力出したら、降格しました~」で済む問題じゃない。
(超法規的措置として、降格が無いとかなら別だけど。)
セレッソは招集に前向きらしいけど、それはそれで素晴らしいことだけど
前向きじゃないクラブを攻めるような空気はとても危険なことだと思う。
実際は「海外組+国内の(主力じゃない?)若手1名」らしいので、セレッソから選ばれると
すれば、乾・清武・丸橋・永井・山口・扇原の誰かかな。
シンジと乾のコンビ再結成か?とか、世界のNAGATOMOとポジションを争う丸橋とか
想像すると少し楽しみになってきた。
そして、今の代表FWはほぼ空気だから、永井が選ばれて経験を積んで来て欲しいなぁ。
と思う今日この頃です。
そういえば、現在「非公式世界王者」を防衛中の日本はアルゼンチンと同組か。
前チャンピオンのホームでやるタイトルマッチ…、こちらも楽しみ。
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